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Satoyama, Plants & Nature

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初夏のシダ 2 

前々回の「初夏のシダ1」の続きです。
画像:ハチジョウベニシダ、ミドリヒメワラビ、オオバノハチジョウシダ、イワヘゴ、ウラジロ、
   チャセンシダ、ホシダ、シラネワラビ、ヤマソテツ、フクロシダ、ヒメスギラン、
   オニヒカゲワラビ、ヒカゲノカズラ
   ちょっとボリューム不足なので、6/26に以下の7種を追加しました。
   マンネンスギ、スギラン、オシダ、ミヤマシケシダ、シノブカグマ、イワイタチシダ、
   ミヤマワラビ
*画像クリックで、別ウィンドで表示されます。
FC2ブログの仕様が変わったのか、リンク先で大きな画像が表示されなくなってしまいました。
大きな画像(1024×768)を見る時は、リンク先の画像を別のウインドかタブで表示してください。


ハチジョウベニシダ
Fig.1 ハチジョウベニシダ (兵庫県播磨地方 2014.5/23)
新葉は赤銅色を帯びた、独特の色合いです。
関連ページ 関西の花/シダ・ハチジョウベニシダ

ミドリヒメワラビ
Fig.2 ミドリヒメワラビ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
林縁でいかにも柔らかそうな葉を広げていました。
関連ページ 関西の花/シダ・ミドリヒメワラビ

オオバノハチジョウシダ
Fig.3 オオバノハチジョウシダ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
シカの忌避植物でしたが、最近ではこれも食害されているのを見かけます。

イワヘゴ
Fig.4 イワヘゴ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
湿った林床に沢山点在していますが、食害を受けていないものを探すのに一苦労。
関連ページ 関西の花/シダ・イワヘゴ

ウラジロ
Fig.5 ウラジロ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
ヤブ漕ぎで苦労させる厄介なシダですが、この時期の草体は美しい。

チャセンシダ
Fig.6 チャセンシダ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
新葉が一斉に水平方向に伸びていました。
関連ページ 関西の花/シダ・チャセンシダ

ホシダ
Fig.7 ホシダ (兵庫県阪神地方 2014.5/28)
どこにでもあるホシダも、こんな小さな葉を密生して出しているとなかなかかわいい。

シラネワラビ
Fig.8 シラネワラビ (兵庫県但馬地方 2014.5/30)
近くのサカゲイノデはシカに食べられているけど、シラネワラビは食害されない。
関連ページ 関西の花/シダ・シラネワラビ

ヤマソテツ
Fig.9 ヤマソテツ (兵庫県但馬地方 2014.5/30)
この時期のヤマソテツはまだまだフィドルヘッドの状態のものが多い。

フクロシダ
Fig.10 フクロシダ (兵庫県但馬地方 2014.5/30)
岩壁に着く、兵庫県では比較的稀なシダ。

ヒメスギラン
Fig.11 ヒメスギラン (兵庫県但馬地方 2014.5/30)
岩場や斜面の苔むした場所に点在しています。先端付近には早くも無性芽が。

オニヒカゲワラビ
Fig.12 オニヒカゲワラビ (兵庫県丹波地方 2014.6/3)
大型のシダは展葉しはじめてからの成長がはやい。このシダもすでに巨大。
関連ページ 関西の花/シダ・オニヒカゲワラビ

ヒカゲノカズラ
Fig.13 ヒカゲノカズラ (兵庫県丹波地方 2014.6/10)
ヒカゲノカズラが胞子嚢穂を上げ始めると、夏はもうすぐそこに。

マンネンスギ
Fig.14 マンネンスギ (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
新しい枝が伸び、まだ小さな胞子嚢穂も見えます。
関連ページ 関西の花/シダ・マンネンスギ

スギラン
Fig.15 スギラン (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
トチノキの大木に着いていますが、遠い・暗い・ブレる、で残念な画像に。

オシダ
Fig.16 オシダ (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
オシダもこの季節はまだピカピカで美しい。

ミヤマシケシダ
Fig.17 ミヤマシケシダ (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
ハクモウイノデにそっくりだが、ミヤマシケシダは高標高地でしか見れない。

シノブカグマ
Fig.18 シノブカグマ (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
特に珍しいシダではないが、格好よくて好きなシダのひとつ。
関連ページ 関西の花/シダ・シノブカグマ

イワイタチシダ
Fig.19 イワイタチシダ (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
ヤマイタチシダよりずっと小さくて、あまり光沢がない。

ミヤマワラビ
Fig.20 ミヤマワラビ (兵庫県但馬地方 2014.6/25)
湿った岩棚に生育していました。兵庫県では稀なシダ。
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