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Satoyama, Plants & Nature

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5月の花 後半 

前回に引き続き、5月後半に見た花達です。
画像:セッコク、クリンソウ、ヤマジノタツナミソウ、トケンラン、マムシグサsp.、サギゴケ、
   ハナウド、フタリシズカ、ホソバオオアリドオシ、アリドオシ、ベニドウダン、
   ホソバテンナンショウ、ハクサンハタザオ、ヒメアギスミレ、タンナサワフタギ、
   ナヨクサフジ、アリマウマノスズクサ、ヒナギキョウ、ヤマサギソウ、オカタツナミソウ、
   ホクリクタツナミソウ、ジャケツイバラ、シロウマアサツキ、ホウチャクソウ、
   ニシキゴロモ、オオイワカガミ、ヤシャビシャク、エンコウソウとサンインシロカネソウ、
   ヒロハテンナンショウ、オサムシsp.、イチモンジカメノコハムシ、ルリクワガタ
*画像クリックで、別ウィンドで拡大表示されます。

セッコク
Fig.1 セッコク (兵庫県丹波地方 2014.5/18)
巨大な岩壁でセッコクが陽をいっぱいに浴びて開花していました。
関連ページ 関西の花・セッコク

クリンソウ
Fig.2 クリンソウ (兵庫県丹波地方 2014.5/18)
今年はこの花も開花が早かったようで、かなり花茎が上へと伸びていました。
関連ページ 湿生植物・クリンソウ

ヤマジノタツナミソウ
Fig.3 ヤマジノタツナミソウ (兵庫県摂津地方 2014.5/20)
タツナミソウの仲間では稀な種で、県内の自生地はこの地域の3ヶ所に限られます。
関連ページ 関西の花・ヤマジノタツナミソウ

トケンラン
Fig.4 トケンラン (兵庫県丹波地方 2014.5/20)
今では県内での確実な自生地はここだけになってしまった貴重な集団です。
関連ページ 関西の花・トケンラン

マムシグサsp.
Fig.5 マムシグサsp. (兵庫県丹波地方 2014.5/20)
かつてはオオマムシグサとされていた、カントウマムシグサ似の集団です。

サギゴケ
Fig.6 サギゴケ (兵庫県丹波地方 2014.5/20)
ムラサキサギゴケの群生の中に1株だけありました。
よく見ると花筒はわずかに紅を差しており、サギゴケとベニバナサギゴケの中間か。
オトメタチツボスミレに倣って、勝手にオトメサギゴケと呼んでいます。

ハナウド
Fig.7 ハナウド (兵庫県丹波地方 2014.5/20)
河川敷や堤防ではあちこちにハナウドが咲いていました。
関連ページ 関西の花・ハナウド

フタリシズカ
Fig.8 フタリシズカ (兵庫県丹波地方 2014.5/20)
植林地の林床に群生しています。花序は1本のものが多かった。
関連ページ 関西の花・フタリシズカ

ホソバオオアリドオシ
Fig.9 ホソバオオアリドオシ (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
毎年、気がついたら花が終わってしまっているのですが、今年はぎりぎりセーフでした。

アリドオシ
Fig.10 アリドオシ (兵庫県丹波地方 2014.5/20)
ついでにこちらも。古い社寺林で時々見かけます。
照葉樹林下で群生しており、光量が乏しくていい画像が撮れません。
フラッシュを焚くと葉の反射がきつすぎるし・・・

ベニドウダン
Fig.11 ベニドウダン (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
六甲山の尾根筋に点々と生育しています。

ホソバテンナンショウ
Fig.12 ホソバテンナンショウ (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
兵庫県ではやや標高の高い場所で見られます。
関連ページ 関西の花・ホソバテンナンショウ

ハクサンハタザオ
Fig.13 ハクサンハタザオ (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
ヘビノネゴザとともに重金属を好む植物として有名です。
関連ページ 関西の花・ハクサンハタザオ

ヒメアギスミレ
Fig.14 ヒメアギスミレ (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
ここでは年々生育領域が広がっており、嬉しい限りです。
関連ページ 湿生植物・ヒメアギスミレ

タンナサワフタギ
Fig.15 タンナサワフタギ (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
山から里へと下ると、タンナサワフタギが開花しはじめていました。

ナヨクサフジ
Fig.16 ナヨクサフジ (兵庫県阪神地方 2014.5/22)
里山でも見かけるようになった外来種です。緑肥として使っているのでしょうか。

アリマウマノスズクサ
Fig.17 アリマウマノスズクサ (兵庫県播磨地方 2014.5/23)
このあたりではいくらでも生えているけれども、割と花を見る機会の少ない植物です。
関連ページ 関西の花・アリマウマノスズクサ

ヒナギキョウ
Fig.18 ヒナギキョウ (兵庫県播磨地方 2014.5/23)
溜池土堤上でまばらに群生しています。すでに果実も見られました。
関連ページ 関西の花・ヒナギキョウ

ヤマサギソウ
Fig.19 ヤマサギソウ (兵庫県播磨地方 2014.5/23)
溜池土堤や棚田の土手などで見ますが、あまり多いものではありません。
関連ページ 関西の花・ヤマサギソウ

ホクリクタツナミソウ
Fig.20 ホクリクタツナミソウ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
内陸部の林床や渓流畔ではホクリクタツナミソウの開花が始まっていました。
植林地林床の沢沿いに生えるものは、半分以上のシュートが開花期であっても閉鎖花をつけるようです。
関連ページ 関西の花・ホクリクタツナミソウ

オカタツナミソウ
Fig.21 オカタツナミソウ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
多くの場所ではまだつぼみの状態でしたが、ここのものは開花していました。
関連ページ 関西の花・オカタツナミソウ

ジャケツイバラ
Fig.22 ジャケツイバラ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
河の傍で大木になったジャケツイバラが満開でした。
この木の刺には悩まされますが、この光景は見事です。

シロウマアサツキ
Fig.23 シロウマアサツキ (兵庫県丹波地方 2014.5/28)
河川敷で朝露に濡れながら、他の草本に紛れるようにシロウマアサツキが咲いていました。
関連ページ 関西の花・シロウマアサツキ

ホウチャクソウ
Fig.24 ホウチャクソウ (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
但馬地方ではまだホウチャクソウが全盛期でした。

ニシキゴロモ
Fig.25 ニシキゴロモ (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
丹波地方では青紫色の花を見ますが、ここでは白色の花ばかりでした。
関連ページ 関西の花・ニシキゴロモ

オオイワカガミ
Fig.26 オオイワカガミ (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
六甲山系では紅花品しか見ませんが、ここの花の色は変異が多いようです。
関連ページ 関西の花・オオイワカガミ

ヤシャビシャク
Fig.27 ヤシャビシャク (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
遠くのブナの大木に付いていてなかなか上手く撮れません。
花弁はすでに見られず、萼裂片とふくらみつつある子房が目立っています。

エンコウソウとサンインシロカネソウ
Fig.28 エンコウソウとサンインシロカネソウ (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
濡れた急傾斜の岩上で混生していました。
関連ページ 関西の花・サンインシロカネソウ

ヒロハテンナンショウ
Fig.29 ヒロハテンナンショウ (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
花が葉よりも下につき、単葉で羽片に柄がほとんどないという分かりやすい特徴があります。

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オサムシsp.
Fig.30 オサムシsp. (兵庫県摂津地方 2014.5/20)
ヤマトオサなのか、ヤコンオサなのか、マヤサンオサなのか。私には分かりません。
他にはクロカタビロオサムシをよく見かけますが、動きまわって撮影できません。

イチモンジカメノコハムシ
Fig.31 イチモンジカメノコハムシ (兵庫県丹波地方 2014.5/27)
これは分かりやすい。食樹であるヤブムラサキの葉上にいました。

ルリクワガタ
Fig.32 ルリクワガタ (兵庫県但馬地方 2014.5/28)
残念なコンデジで急いで撮影した結果、残念な画像に・・・
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