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Satoyama, Plants & Nature

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冬の水辺 

冬の里山はひっそりとしており、枯れ草を踏む自分の足音だけが山の静寂を破るようです。
山中の半ば凍りついた溜池でじっと観察していると、アベマキの梢にシジュウカラの群れがやってきて一瞬賑やかになります。山野にコケや常緑シダが目立つこの時期は、溜池では水草の殖芽がよく目立ちます。
*画像クリックで、別ウィンドで表示されます。
FC2ブログの仕様が変わったのか、リンク先で大きな画像が表示されなくなってしまいました。
大きな画像(1024×768)を見る時は、リンク先の画像を別のウインドかタブで表示してください。


ハンノキの開花
Fig.1 開花したハンノキ (兵庫県三田市 2015.2/16)
水辺で最も早く開花する植物です。雌雄異花で枝上部の小さな楕円形のものが雌花。
長く垂れ下がっているいるのが雄花で大量の花粉を飛ばします。
関連ページ 湿生植物・ハンノキ

ヤノネゴケ
Fig.2 休耕田を覆うヤノネゴケ (兵庫県三田市 2015.2/16)
経年した休耕田でよく見られる蘚類でマット状の群落をつくります。
冬期は水田雑草が枯れるため、休耕田のコケ類の観察適期です。
追記:ナガヒツジゴケとしていましたが、標本を精査したところヤノネゴケでした(2015.3/12)。

オオミズゴケ
Fig.3 排水路脇のオオミズゴケ (兵庫県三田市 2015.2/16)
Fig.2と同じ休耕田の素掘りの排水路脇に帯状に群生していました。
この休耕田内には、他にハイゴケ、トヤマシノブゴケが生育していました。
関連ページ 湿生植物・オオミズゴケ

ヤマアカガエルの卵塊
Fig.4 ヤマアカガエルの卵塊 (兵庫県三田市 2015.2/16)
休耕田の排水路内ではヤマアカガエルの卵塊が沢山産みつけられていました。

マツモの殖芽
Fig.5 マツモの殖芽 (兵庫県三田市 2015.2/16)
この日は2ヶ所の溜池で確認できました。
関連ページ 浮遊植物・マツモ

ハリマノフサモの殖芽
Fig.6 ハリマノフサモの殖芽 (兵庫県三田市 2015.2/16)
ハリマノフサモはフサモとオグラノフサモの雑種起源種。
両種の中間的な殖芽をつくります。
関連ページ 沈水植物・ハリマノフサモ

フサモ属3種の殖芽
Fig.7 フサモ属3種の殖芽 (兵庫県三田市 2015.2/16ほか)
左からオグラノフサモ、ハリマノフサモ、フサモ。
この中ではオグラノフサモが最も殖芽形成期が早く、10月に入ると殖芽が見られます。
関連ページ 沈水植物・オグラノフサモ
関連ページ 沈水植物・フサモ

冬期のフサモ
Fig.8 冬期のフサモ (兵庫県三田市 2011.1/24)
フサモは湧水の湧出があるような山間の貧栄養な溜池に生育しています。
湧水により水温変化の幅が少ないためか、冬期にもしっかり草体が残っており、茎頂に大きな殖芽をつくります。

フサモの殖芽
Fig.9 フサモの殖芽 (兵庫県三田市 2011.1/24)
生育条件の適合する場所ではフサモの殖芽は5cm程の大きさになります。
ハリマノフサモの殖芽のように先がしだいに狭くならず、太さがほぼ一定しボッテリしているのが特徴です。

ジュンサイの殖芽
Fig.10 ジュンサイの殖芽 (兵庫県三田市 2015.2/16)
ジュンサイの枝先と新芽の部分が肥厚したもので、この時期の山間溜池では岸辺に沢山吹き寄せられています。
関連ページ 浮葉植物・ジュンサイ

冬期のハタベカンガレイ
Fig.11 冬期のハタベカンガレイ (兵庫県三田市 2015.2/16)
半常緑越冬し、水中にある部分は枯れずに緑色を保ちます。
兵庫県では県東南部に分布が偏り、貧栄養または腐植栄養質の溜池に生育しています。
フトヒルムシロ、ジュンサイ、ヒツジグサ、ホソバミズヒキモ、イトモ、フサモ、イヌタヌキモ、ヒメタヌキモ、ミズニラなどが現れるような自然度の高い溜池に見られます。
関連ページ 抽水植物・ハタベカンガレイ

ミズハコベ
Fig.12 ミズハコベ (兵庫県三田市 2015.2/16)
湛水休耕田に生育していたもので、冬から春にかけて元気になる草です。
湧水環境では通年生育しているのが見られます。
関連ページ 湿生植物・ミゾハコベ

冬期のヤナギモ
Fig.13 ヤナギモ (兵庫県三田市 2015.2/16)
用水路内で生育しており、この時期は越冬芽とも殖芽ともとれるような形で越冬しています。
草体は短くなり、根茎からすぐに越冬芽、あるいは殖芽をつけています。
また長い茎の先に殖芽的な芽を持つものも根茎から切れて沈んでおり、こちらは明らかに殖芽同様の役割を持っているようです。

ハイイイロゲンゴロウ
Fig.14 ハイイロゲンゴロウ (兵庫県三田市 2015.2/16)
この日は比較的暖かな日だったためか、用水枡を覗くとハイイロゲンゴロウが水面上まで出てきていました。

ハデフラスコモ
Fig.15 ハデフラスコモ群落 (西宮市 2015.2/17)
谷津奥の小さな溜池に密生しています。
夏から冬にかけて数回見に行ったのですが、いつ見ても生殖器を付けていません。
最終枝が1~3細胞で、終端細胞がソーセージ状となるので間違えることはないのですが…
生殖器官や卵胞子の画像なしでフライングしてページを作ろうかと迷っています。

ヤナギゴケ陸生形
Fig.16 ヤナギゴケの陸生形 (西宮市 2015.2/17)
陸生形は沈水形のように茎や枝が長く伸びず、蒴を沢山つけています。
関連ページ 抽水~沈水植物・ヤナギゴケ

ナガサキホウオウゴケ
Fig.17 ナガサキホウオウゴケ (西宮市 2015.2/17)
用水枡内の壁面に群生していました。
枡底面にはヤナギゴケも生育していました。
関連ページ 湿生植物・ナガサキホウオウゴケ

流水中のフジウロコゴケ
Fig.18 流水中のフジウロコゴケ (西宮市 2015.2/12)
渓流から水を引いた導水路の水際に帯状に群生しているものです。
渓流畔や湧水環境に普通な苔類ですが、ライトグリーンの美しいコケです。
関連ページ 抽水~沈水植物・フジウロコゴケ

ホソホウオウゴケ
Fig.19 流水中のホソホウオウゴケ (西宮市 2015.2/12)
湧水環境に出現する好石灰性の美しい蘚類です。
兵庫県では稀な種で、今回のものは県内で2例目の記録となります。

ヒロハツボミゴケとヌマエビ
Fig.20 ヒロハツボミゴケとヌマエビ (西宮市 2015.2/12)
ヒロハツボミゴケは水中のほうを好む苔類のようで、水面下で生育しているもののほうが多く見られます。フジウロコゴケよりも少し小型で、新芽以外は暗緑色となります。
関連ページ 抽水~沈水植物・ヒロハツボミゴケ

ホソバミズゼニゴケ
Fig.21 水路底面のホソバミズゼニゴケ (西宮市 2015.2/12)
かなり流速の早い急流中の底面に、葉状体を長く伸ばして生育しています。

水中の不明蘚類
Fig.22 急流中の不明の蘚類 → ミズキャラハゴケ (西宮市 2015.2/12)
最初はアオハイゴケあたりかと思ったのですが、全く違っていました。
追記:秋山先生に標本を見て頂いたところ、ミズキャラハゴケとのことでした。
西宮市内にはこの種が2ヶ所で見られますが、アクアリウムからの逸出は考えにくいような場所で、もしかすると在来のものもあるのでは、とも思っています(2015.4/13)。


不明蘚類の細部
Fig.23 ミズキャラハゴケ (西宮市 2015.2/12)
茎は軸が残り基物に固く固着し、茎葉はほぼ枯れて見られませんでした。
枝には葉が扁平気味につき、偽毛葉もあることからキャラハゴケ属に近いものかもしれません。
枝葉は長さ1.5mm前後、長卵形で凹み、中肋はほぼ無く、まれに葉の1/6長程度の弱い2叉状のものが見られ、葉先や葉縁に鋸歯はありません。葉身細胞は線形で、長さ67~144μ、幅4~6μ、薄膜、平滑。翼部の細胞は矩形になりますが、明確な区画はありません。
追記:画像中の偽毛葉を示す矢印ですが、左の矢印が差しているものは偽毛葉ではなく、正確には鱗片葉です。
右側下向きの矢印が差しているのが偽毛葉で、基部の幅は2細胞となっています(2015.4/13)。


不明蘚類の生育状況
Fig.24 ミズキャラハゴケの生育状況 (西宮市 2015.2/12)
水路の流れの速い場所の壁面水際から水底にかけて生育しており、水上よりも水中のほうに多く見られました。葉は少し小さいが、もしかしたらコウライイチイゴケの沈水形なのだろうか?
もし何であるかお解かりの方は教えていただけたら幸甚です。

湧水泉のフジウロコゴケ
Fig.25 湧水泉のフジウロコゴケ (西宮市 2015.2/17)
湧水泉のフジウロコゴケも相変わらず旺盛に群生しており健在でした。
湧水泉周辺は高湿度で、多くの蘚苔類が生育しています。
関連ページ 抽水~沈水植物・フジウロコゴケ

アカミノハリガネゴケ
Fig.26 アカミノハリガネゴケ? (西宮市 2015.2/17)
蒴は上げていませんでしたが、分りやすい特徴を持っている蘚類で、水際に生育していました。

アカミノハリガネゴケの細部
Fig.27 アカミノハリガネゴケ?の細部 (西宮市 2015.2/17)
茎は途中から赤褐色の仮根に覆われ赤く見えます。
葉は長卵形で長さ1.5~2mm、葉身細胞は不規則な6角状で、長さ48~88μ、幅14~24μ。
枝別れした仮根の先に円盤状の無性芽ができます。
追記:日本のアカミノハリガネゴケは複数種が含まれるとのことです。また、このような形の無性芽を作る例はないとのことで、アカミノハリガネゴケではない可能性があるようです。全体の大きさや葉の形から見ればオオハリガネゴケの変異の範疇かもしれません。しかし、近隣のオオハリガネゴケを調べても、このような無性芽(?)を作るものは見つかりませんでした(2015.3/12)。

ミヤマサナダゴケ
Fig.28 ミヤマサナダゴケ (西宮市 2015.2/17)
湧水泉の湿った石垣にジャゴケやツボゴケなどとともに生育していました。

ミヤマサナダゴケの細部
Fig.29 ミヤマサナダゴケの細部 (西宮市 2015.2/17)
分枝は少なく、葉は卵形で長さ2.4~3.5mm、中肋は2本で強く、葉の中部まで達します。
葉身細胞は長6角形か狭い菱形、長さ60~100μ、幅15~25μ。
葉腋下部に無性芽をつくります。

苔類の混生群落
Fig.30 泉の出水部壁面に混生する苔類 (西宮市 2015.2/17)
クビレケビラゴケとヤマトコミミゴケが競い合い、その中にヒメトサカゴケ、クモノスゴケが混生しています。

クビレケビラゴケ
Fig.31 クビレケビラゴケ (西宮市 2015.2/17)
ヤマトケビラゴケに似ますが、茎下方の葉縁に多数の円盤状の無性芽をつけます。

ヤマトコミミゴケ・ヒメトサカゴケ
Fig.32 ヤマトコミミゴケ(左)とヒメトサカゴケ(右) (西宮市 2015.2/17)
両種ともに腹面から撮影しています。
ヤマトコミミゴケは腹葉は茎の幅の2~3倍、ハート形で2裂し、裂片は3角形となります。
ヒメトサカゴケは小さな苔類で、葉を含めた茎の幅約1.5mm、葉の長さ0.5mm前後で、舌形で先が浅く2裂し、トリゴンはやや大きく、腹葉は1/2まで2裂します。
追記:右のものをトサカゴケとしていましたが、標本を精査したところヤマトソコマメゴケだと解りました(2015.3/12)。
識者の方から左のものはミドリヤスデゴケではないのではないか、また右のほうには腹葉裂片に歯があるのでヤマトソコマメゴケではないのではないかとのご指摘を頂き、両種とも再精査したところ、ヤマトコミミゴケとヒメトサカゴケであることが判りました。
ご指摘ありがとうございました(2015.3/20)。

関連ページ 関西の花/蘚苔類・ヤマトコミミゴケ
関連ページ 関西の花/蘚苔類・ヒメトサカゴケ

ツボゴケ
Fig.33 ツボゴケ (西宮市 2015.2/17)
泉周辺の石垣や地上にはツボゴケが群生していました。葉先が鋭い直立茎を数多く立ち上げています。
他にケゼニゴケ、ヒメコクサゴケなどが生育していました。
関連ページ 湿生植物・ツボゴケ

越冬中のモウセンゴケ
Fig.34 モウセンゴケの越冬態 (西宮市 2015.2/17)
泉からの帰途、崩壊地の湧水が染み出す斜面で越冬中のモウセンゴケが見られました。
関連ページ 湿生植物・モウセンゴケ

ホソバミズゼニゴケ
Fig.35 湧水中に生育するホソバミズゼニゴケ (神戸市 2015.2/17)
2叉分枝した細い葉状体が重なる様は、まるでサンゴ礁を思わせます。

カワモズク
Fig.36 湧水泉中のカワモズク (神戸市 2015.2/20)
ここでは湧水の溜まる止水域や流れの緩やかな場所ではカワモズクが見られ、流れの強い水路内にはチャイロカワモズクが見られます。
カワモズクはチャイロカワモズクより藻体は小さく、太さも0.9mmまでです。
チャイロカワモズクでは大きなものでは太さが1.5mmを越えることもあります。

カワモズクの乾燥標本
Fig.37 カワモズクの乾燥標本 (神戸市 2015.2/20)
カワモズクは乾燥標本にしても紫色に変色しないようです。
これまでHPに掲載していたものは紫色となっていたので、ニホンカワモズクのようです。
細部を再精査して変更しなければなりません。

チャイロカワモズクとヤノネゴケ
Fig.38 水路内のチャイロカワモズクとヤノネゴケ (神戸市 2015.2/20)
水路内ではかなり広範囲にわたってチャイロカワモズクが見られました。
ヤノネゴケは休耕田にもよく出現する蘚類で、ここでは泉の周辺で厚いマットを形成していました。

ヤノネゴケ細部
Fig.39 ヤノネゴケの細部 (神戸市 2015.2/20)
全体の長さは10cmを越え、不規則に羽状に分枝しています。
茎葉は卵形~長卵形で深く凹み、長さ1.2~1.8mm、葉縁にはあまり目立たない小さな鋸歯があり、葉先付近ではやや顕著、中肋は葉の3/4に達しています。
茎葉の葉身細胞は折れ曲がった線形で、長さ48~86μ、幅6~8μ、薄膜、平滑です。翼部の細胞は大きな矩形となり、明瞭な区画を形成しています。
枝葉では葉身細胞はやや厚膜となり、葉先付近の細胞は厚膜となっていました。

ハタケゴケ
Fig.40 ハタケゴケ (神戸市 2015.2/20)
泉近くの水田ではハタケゴケが点々と見られました。
より多湿で地表の濡れたような場所ではナガサキツノゴケも見られました。
関連ページ 湿生植物・ハタケゴケ

ユミダイゴケ・ヒロクチゴケ
Fig.41 ユミダイゴケ(左)とヒロクチゴケ(右) (神戸市 2015.2/20)
やや乾き気味の休耕田の地表を2種がパッチ状に生育していました。
ユミダイゴケはこれから蒴をあげようとしているところ。
一方のヒロクチゴケは大半が胞子を放出したあとでした。
関連ページ 湿生植物・ヒロクチゴケ

アイオオアカウキクサ
Fig.42 アイオオアカウキクサ (神戸市 2015.2/20)
まるで苔類に見えますが、水生シダです。
アイガモ農法のため人工的に作出された雑種で、水鳥の移動とともに広まったものです。
ここでは休耕田の排水路をびっしりと覆っていました。

イチョウウキゴケ
Fig.43 イチョウウキゴケ (神戸市 2015.2/20)
こちらは湛水休耕田で見られたもので苔類です。
地域によっては絶滅危惧種ですが、兵庫県ではよく見かける種です。
関連ページ 浮遊植物・イチョウウキゴケ

冬期のイトタヌキモ
Fig.44 イトタヌキモ (神戸市 2015.2/20)
タヌキモ類の多くが殖芽を形成して越冬しますが、イトタヌキモは浮遊したまま冬越しします。
したがって、冬期になると自生地を見つけやすくなります。
関連ページ 浮遊植物・イトタヌキモ

カスミサンショウウオの卵塊
Fig.45 カスミサンショウウオの卵塊 (兵庫県篠山市 2015.2/24)
湧水池の中に大量に産みつけられていました。
まだ産卵して間もない卵塊のようです。

ナガエミクリの新葉
Fig.46 ナガエミクリの赤い新葉 (兵庫県篠山市 2015.2/24)
湧水の中では赤味を帯びた沈水葉のものをよく見かけますが、この場所のものは赤味が濃いです。
手前の小さな草体はネコノメソウで、湧水中では沈水状態でも生育できるようです。
関連ページ 抽水植物・ナガエミクリ

流水中のオオバチョウチンゴケ
Fig.47 流水中のオオバチョウチンゴケ (兵庫県篠山市 2015.2/24)
大型の美しい蘚類で、渓流の浅瀬などでよく見かけます。
ここではフジウロコゴケとともに流水中に生育していました。

フキノトウ
Fig.48 フキノトウ (西宮市 2015.2/17)
西宮北部の山間部でもフキノトウが顔を出し始めました。

シュンランの花芽
Fig.49 シュンランの花芽 (兵庫県三田市 2015.2/16)
いよいよ春がやってきそうですね。

セツブンソウ
Fig.50 セツブンソウ (兵庫県篠山市 2015.2/24)
いや、すでに春はやって来ていました。
関連ページ 関西の花・セツブンソウ

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